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International Textile Symposium
Graz, Austria

【開催国・都市】

オーストリア グラーツ

【開催テーマ】

国際テキスタイルアートシンポジウム20周年記念式展

【構成内容】

屋内外に展示された作品と染織道ワークショップ

【会場・会期】

Raiffeisenhof

http://www.raiffeisenhof.at/raiffeisenhof/
2003年(毎年開催イベント)

【概要】

・グラーツが欧州文化首都に制定された記念の年であり、20周年特別シンポジウムは、例年と異なり、これまでの作家190名と世界から招待作家10名を迎えた200名の参加作品の展示。世界の招待作家10名の中で、伊豆蔵作品は唯一の屋外作品の展示。
初日には、200名以上の人が集まり作品を見るだけでなく、屋外で作品を体験。
・オープニングのワークショップにも参加。予定されていた70名の倍を越える体験希望者が集い、好評を博した。
屋外に設置された筒状の作品や空中に飾られた風車のように回る作品は、約3ヶ月の期間をかけて製作。
トンネル作品は、重さ約30キロで、小型の織機で50メートルに及ぶ長さの筒に織り上げ、5メートル毎に直径3メートルの竹の輪が組み込まれている。
・伊豆蔵作品の背景には、人々と自然の共生の願いがあった。代表作品のシルクトンネルは、老若男女が作品を眺めるだけでなく、シルクトンネルの中を歩くことで、それぞれの想いと対峙し、自然素材と触れ合い、自然の在り方を体感。

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